2010年9月17日金曜日

あの日に帰る。

  私は15歳をイギリス最南端の小さな田舎町Swanageで過ごした。

とても小さな町で、町の外に出るにはたった一本の道しか無かった。


 遊びに行くのはいつもあの場所「ライトハウス」。海沿いにたたずむ

歴史を感じる灯台。

 

 私はこの場所が大好きで、夕暮れまで海を見ていた。


 小さな町Swanageには人の優しさ、ぬくもりが溢れていた。

町の人、お店の人は15歳の私にいつも笑顔で話しかけてくれた。


 イギリスのリゾート地。古きよき大英帝国が垣間見れる素敵な町Swanage


私は、丘の上にあるこの学校まで毎日通った。


 今の生き方の原点には、この町の「自由」と「やさしさ」がある。


 いつかこの町に家族を連れて行こうと思う。

そこには家族に見てほしい「自分」の歴史がある。

 ふっとしたことで思い出した、「帰りたい場所」

*写真サイズが安定せず、スイマセン。